• ERIKO

節約効果大!?家庭で食の無駄を最小限にできるお得なアイデア大公開!





【Happiness +28】


食材を無駄にしたことはありませんか?




例えば、

冷蔵庫を開けて、

「あらやだ。期限とっくの昔に過ぎてる!」

と渋々捨てた経験はないですか?



恥ずかしながら、私はあります。



「あー、またやっちゃった。」



最初は罪悪感を感じても、

これが続くと、あまりその罪悪感すら感じなくなってしまうことも。



しかも、最近、断捨離にハマり、手放すことでスッキリしていたものだから、

私にとってはなおさら・・・・・






でも、食品については、本来食べ切るものだから、

もったいないし、一生懸命作ってくださった生産者さんや

命を犠牲にしてくれた動植物に申し訳ないですよね。



食材の無駄を減らす改善は、

するに越したことありません。




改善する前に、やはりメリットがあれば、より意欲は湧きますよね。



まずは、食材の無駄を減らしたくなるメリットを知っていただき、

そこからどうやってやって無駄を減らしていくかのアイデアをシェアしていきますね。





では、メリットとは?


<メリット>




🔶 経済的負担が軽減する


食べ物の消費期限が過ぎて、しょうがなく捨ててしまうという食の無駄がなくなるので、食とそれに費やしたお金を捨てずに済む。


浪費を無くせます。



実際、捨てている食材の金額を合算したら、結構な金額になると思いますよ。


その分、好きなこと・有益なことにお金が使えます(^^)


節約している方は、まずここから始めるのもかなり出費が抑えられるはず。



また、食の無駄の削減を意識することで、買うものを選ぶようになるので、

衝動買いなどの無駄買いが減り、そのような浪費も無くせるでしょう。





🔶 環境が改善に貢献する


今話題の、環境問題。

私たちも、日常でできる「食の無駄を減らす」という身近なことから貢献できるのです!



日本の食品ロス(※食べ残し、期限が近いなどの様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食品)の量は年間643万トン。(※1)


それは、毎日、大型トラック(10トン車)約1,700台分に相当する量だそう。


そして、日本人の一人当たりの食品ロス量は1年で約51kg。


小柄な女性一人分ってことですよね。すごい量!



これは、日本人一人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じくらいの量だとか。



この食品ロス量年間643万トンのうち、事業系(主に規格外、返品、売れ残り、食べ残しなど)は352万トン、家庭系(主に、食べ残し、手つかずの食品、皮の剥き過ぎ、期限切れ)からは291万トンとなっています。



スーパーでの売れ残りなど、事業系が圧倒的に多いと思っていたのですが、

食品ロス量総量の約半分弱の45%もが、家庭から出ているのは驚きでした。



前置きが長くなりましたが、

この食品ロスがなぜ環境に悪影響を与えるかというと、

食品ロスが大量発生することで、可燃ゴミとして燃やすため、CO2排出や焼却後の灰の埋め立てなどによる環境負荷が考えられるからです。(※3)



CO2排出の増加は、地球温暖化の原因の1つ


将来の地球が少しでも快適に豊かに過ごせるためにも、

一人ひとりの日頃の食品ロスの削減が重要となってきます。




このようなメリットから、地球にも自身にも良いことにつながるので、

是非、食の無駄を減らしていくことをお勧めします。




では、どうやって食の無駄を減らせる?


私も取り入れているアイデアを今回ご紹介していきますね。





<食の無駄を最小限にするお得なアイデア 9選>


①買ったものから使い切るルールを作る


週に何度も買い物に行くのではなく、なるべく買ったものを使い切ってから買い物に行くと良いですよ。


そうすると、食の無駄を減らせますし、節約にもつながります。


また、様々な余った食材で料理することになるので、創造力もつき、料理の腕も上がります♪


新たな美味しいメニューが見つかるかも!



②1週間分のメニューを事前に決めておく


事前にメニューを決めておくことで、何の食材が必要かが明確になり、食材の無駄買いや衝動買いが減り、節約に。


そして、毎回今日は何作ろうと考える時間が短縮できます(^^)


忙しい方にはかなり役立ちますよ。



また、買い物した日にすぐ使い切る食材などについては、スーパーで商品選びの時に、商品棚の手前から取ってあげることもおすすめ。


そうすることで、家庭での食品ロス以外に、スーパーでの食品ロスの軽減に貢献します。



③賞味&消費期限管理をする



2つアイデアがあります。

どちらかやりやすい方や自分に合う方を選ぶと良いですよ。



1)賞味&消費期限が近いものボックスを作る。


週に1回で良いので、冷蔵庫にある食材の賞味&消費期限をチェック!


専用ボックスやエリアを作り、賞味&消費期限が近いものをそこに入れておくと、食材を無駄にしなくて済みますよ。


ついでに、冷蔵庫の整理整頓にもなります(^^)



2)賞味&消費期限が近い食材リストを作っておく。


買い物リストやメニューを作るときにも、このリストを参照すれば、その食材にあった食材やメニューを考えられるので、便利です。


ちなみに、賞味期限と消費期限の違いはご存知ですか?



ご参考までにご紹介しますね。(※2)


消費期限:期限を過ぎたら食べない方が良い期限


袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで「安全に食べられる期限」のこと。

お弁当、サンドイッチ、生麺、ケーキなど、傷みやすい食品に表示される。




賞味期限:美味しく食べることができる期限


袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで「品質が変わらずに美味しく食べられる期限」のこと。

スナック菓子、カップ麺、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、傷みにくい食品に表示されている(作ってから3ヶ月以上持つものは「年月」で表示することもある)。この期限を過ぎても、すぐに食べられるわけではない。もし賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方と相談してから食べよう。 食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。


ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全や美味しさを約束したもの。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。”



この違いからも分かる通り、消費期限は過ぎたら危険ですが、賞味期限は、未開封の状態で正しい保存方法を守っていたら、多少過ぎていても、安易に廃棄する必要はなさそう。



匂いや見た目、触り心地などを頼りに食べられるものは食べてあげるのも、食の無駄を減らすのに繋がります。



しかし、これはあくまでも自己責任。


見た目だけで勝手に判断するのではなく、匂いや触り心地などご自身の五感を頼りに判断くださいね。


これは、積極的にオススメはしませんので、なるべく期限内に食べ切りましょう。



④まとめ買いセールの誘惑に惑わされない。



まとめて買うとお得など、セールしている商品を見かけますが、注意が必要。


セールという言葉に弱い私、よく惑わされていますが、そのときは、すぐに商品を手にせず、スーパーをとりあえず一周回って冷静になり、考えながら決めています。



もし、使いきれなかったら、それは節約でもなく、お金と食べ物を無駄にしてしまい、結局はお得でなくなってしまいますからね。



なので、使う用途があるか、賞味・消費期限内に使い切れるかをよく考えた上で買いましょう。



まとめ買いセールの衝動買いに惑わされないように、スーパーに行く前に、広告を見て下調べして、何に使おうかまたは今は不要かなどと事前に考えておくのも良いですよ。



まとめ買いしても損しづらい品物は、乾物やナッツ、ドライフルーツなどの長持ちするもの。

大量に買ってもおそらく損はしづらく無駄にしにくいでしょう。


でも、欲張らないようにしてくださいね。



⑤冷凍庫を活用しよう


冷凍食品は、冷蔵するより長持ちします。


そして、使いたいときに、使えて便利。


特に余った野菜など、そのまま保存しておくと傷みやすいです。


食べやすい大きさに切って、保存したりすると、スープ・お味噌汁、炒め物など料理をするときに、切らずにそのまま使えるので手間が省けて時短にもなるので良いですよ。



よくある誤解として、冷凍した物はあまり美味しくないということ。


よく空気を抜いて上手にラップして保存する限り、味落ちや冷凍焼けを回避することもできます。


冷凍庫に入れておくと、いつ入れたかとかも忘れてしまうので、保存した日付も入れておくと良いですね。



⑥余り物消費デーを作ろう


毎日、新鮮な食材で調理した食材を食べれればベストですが、日々の忙しい生活でそういうことは非現実的。


週に1回など、余り物消費デーを作ることで、食材の無駄もなくなりますし、同時に冷蔵庫も綺麗に☆


一石二鳥!



1週間分のメニューを作るときも、その中の1、2食はメニューを決めず余りものを消費するとして、メニューは空欄にしておくのも良いでしょう。



⑦買い物リストは、使って捨てるのではなく、取っておこう。



買いたいものは買って満足しても、意外にも、何を買ったか忘れてしまうもの。


なので、冷蔵庫に貼っておいて、使い切ったものから線で消していくとすると、何が余っているか把握できます。



⑧余った野菜はスムージーやスープに



余った野菜を冷凍するのも良いですが、スムージーやスープにしてもGood!


野菜不足の現代人、野菜を多く取れるメニューです。


スムージーにおいては、苦味のある野菜でも、フルーツと混ぜるととても飲みやすくなりますよ。


これからの季節だと、スープの方が使いやすいかもしれませんね。



⑨ホームパーティーを開催するときは、料理と同時に保存容器も用意


ホームパーティーを開催するときは、当日余った料理を、ゲストも持って帰られるように、使い捨ての保存容器を用意しておくとよいです。


または、事前にゲストにも余った料理用のエコバッグや保存容器を持ってきてもらうようにしてもらっても良いですね。


ゲストも、料理をする手間や時間が省けるので、とっても喜びますし、食の無駄がなくなり良いです(^^)





いかがでしたでしょうか。


使えるアイデアがあったら、是非試してみてくださいね。


また、他にも、食材の無駄を減らすために、こんなことをしているよーというアイデアがありましたら、是非LINE@などでシェアしていただけると嬉しいです。



少しでも日常の役立つヒントとなりますように。




<参照>

(※1)平成28年度推計(農林水産省・環境省)

(※2)農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/abc2.html

(※3) https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html#section3

https://www.integrativenutrition.com/blog/2019/09/8-easy-ways-to-minimize-food-waste




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